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別府悠斗

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丸2年間の就職活動を経験。
既卒ながらも正規採用でなく、インターン生としてwabデザイナーを担当しつつ、勉強中(超文系人間)

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初恋です。(*´∀`*)Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

なんでこんなこと書こうと思ったんだろう。

完全に不意打ちだわ。

まぁ、他に思いつくこともないし、いつか書こうと思っていたことなので書きます。






初めて女の子を好きになったのは幼稚園の年長のとき。

同じ組の女の子だったな。

可愛かった。

マジで。今思い出しても可愛いわ。

上品で可愛くて性格良くて優しくて可愛くて……あれ?

まぁ、そんな感じだから組のみんなから好かれていた。

幼稚園児だし、付き合うとかそういうのは思いつかなかったから、

当然、いつも一緒に遊ぶ、ってのが その時のささやかな私の幸せでした。



で! だ。

ある日、クラスのいじめっ子(自称 権力者)が私に話を持ちかけてきた。

「なぁ、別府が好きな子、誰にも言わへんから教えてくれへん?」

今振り返ると、この時点で私は敗北していたのだ。

幼稚園児の頃はさすがに「人間不信」ではなかったので

私「僕の好きな子? 誰にも言わへんって約束できる?」

い「ああ、男同士の約束や」

私「実は○○ちゃん」

い「ホンマ!?」

私「うん」

真面目に答えてしまったのである。

次の瞬間そのいじめっ子は教室の中央に走り寄り、


い「別府って○○の事好きやねんてー」

と、大声で言った。

組全員の視線が私に集まった。

あまりの事態に私の頭は真っ暗になった。

○○さんが友達数人とこっちに来た。

「え? ほんとに?」

その瞬間私は絶望したよ。

砕けた。固まった。とてつもなく、重い。

ついには膝をつき、床に手をついた。

一つ目の私が壊れた。



そのあと事態は収集した。

何故かって? 

私が好きだ、っていった○○さんが「こういうのはやめようよ」と言ってみんなを散らしてくれた。

そしてしばらく呆然としていた私に声をかけ続けていてくれたらしい。

らしい、というのは本当にその時のことを覚えていなくて、聞いた話だからです。

自分の情けなさに泣いた。


って話です。

ここからは後日談になりますが、○○さんとはその後も今までどおり遊んでました。(○○さんの器の大きさ)

いじめっ子はその次の日から一週間程休みました。

なぜかって? 

理由はわかりません。

私ですか? いやいや、私は直接手を出してはいませんよ

「直接」わね。

まぁ、そういうことです。



ってことで私の初恋は特に実ることもなく時間経過で消え去りました。

初恋早いね、って言われたことあるんですが……早いですか?

ってうおっ!

こんなに長い記事は久しぶりに書きましたねw

ではまたー。

あ、言い忘れてました、別府です。             別府悠斗
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2012/08/27 00:01|雑談TB:0CM:1
初恋 はやっ
失恋 はやっ
あはははは良い経験だったね いろいろと
今は居ないんだ 車の助手席に乗るような人が
早く見つかるといいネ 彼女(*´∇`*) 
チビ #BaHfIg/M|2012/08/28(火) 05:02 [ 編集 ]

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